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ソリューション概要

WPM 電子帳票分析ソリューション

WPM操作ログビューアー

インフォプリントの電子帳票ツール、WPM Web for Windows® V2.1 にて蓄えられる電子帳票を、いつ、誰が、どの様に操作したのか?そういった操作の記録を、管理者や責任者が自席の PC のブラウザ上で、簡単に確認出来るツールです。

従来ですと、操作員ログというテキスト形式のログファイルに記録された操作履歴を、管理者は何らかの形で集計しないと、経営層や意思決定者などの一般ユーザーに対し、簡単に利用状況を説明する事すら困難でした。

また、集計作業も基本的に手作業のため、非常に多大な労力をその作業に費やす必要がありました。

そんな管理者の悩みを解決すべく、「WPM 電子帳票分析ソリューション」が誕生しました。

このソリューションによって、管理者はいつでも、お使いの電子帳票がどれだけ利用されているのか? いつ誰が操作しているのか?その帳票は、電子データだけでなく、紙としても出力しているのか? などをブラウザ経由でどこからでも参照·閲覧可能です。そうした集計データは CSV 形式で保存する事も可能です。

特徴とメリット

  • ブラウザでアクセスできるWebアプリケーションとして稼動
    クライアント側へのインストール作業は不要
  • データベースを使用することで操作ログを永続的に保存
  • 操作毎、時間毎のアクセス統計機能
  • 帳票検索機能(作成日、アクセス回数、最終アクセス日、帳票名、フォルダ名、印刷フラグ、支店名を条件に検索可能)
  • CSV出力機能

構成図

構成図

画面イメージ

Web ベースのメニュー画面です。

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「操作統計」···WPM サーバーに対するアクセス数を集計し、時間、日、週、月、年毎のアクセス状況を確認できます。

画面イメージ

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「帳票検索」···WPM サーバー上の帳票を、作成日、アクセス回数、帳票名、(格納されている)フォルダ名、印刷したか否か、(利用している)支店名(支店マスタ登録にて登録が可能)にて検索が可能です。

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帳票をクリックすると、その帳票に対するアクセスレポートが表示されます。また、これらは CSV ファイルに出力する事が可能です。

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必要ソフトウェア

  • 対応OS:
    • Windows® XP x86 日本語版 Service Pack 2 以降
    • Windows Server 2003 x86 日本語版 Service Pack 2 以降
  • 電子帳票: WPM Web for Windows V2.1
  • アプリケーションサーバ : Tomcat 6.0
  • データベース: PostgreSQL 8.3
  • ミドルウェア: JavaTM SE Runtime Environment 1.6.0_07

Windows、Windows NTは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。

“Java”およびすべてのJava関連の商標は、Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。 “Apache Tomcat” および “Tomcat” は、The Apache Software Foundationの商標。他の会社名、製品名およびサービス名等は、それぞれ各社の商標。

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