ソリューション
オープン環境における基幹系大量印刷ソリューション
大量印刷ソリューション
システムのオープン化が進む中、ホスト·システムで実現していた基幹系の大量印刷要件をオープン·システム環境でいかに実現するかが課題となる場合があります。大量印刷に耐えうるパフォーマンス、堅牢性、運用効率など、システム環境が変われど印刷要件は引き続き安全性の高い要求が求められます。
当社の大量印刷ソリューションでは、オープン·システムで生成されるPostScriptデータやPDFデータを印刷データとして入力することが可能です。そのためさまざまな帳票生成ツールで生成された印刷データを集中的に印刷することが可能となります。
また、大量印刷の安心と安全をサポートする運用基盤ソフトウェア(InfoPrint Manager, InfoPrint ProcessDirector)が、印刷業務を管理します。印刷データのインプットからプリンターの管理、現在では印刷の後工程まで正確に管理することが可能になっています。
これらのシステムは、ホスト·システムにおける基幹系大量印刷の経験と実績をそのままオープン·システム環境で実現しています。そのためハイパフォーマンス、堅牢性、運用効率など高い水準の印刷要求を満たすことが可能です。
Process Directorは、日本電気株式会社の日本およびその他の国における登録商標。
InfoPrintおよびInfoPrint ProcessDirectorは、日本電気株式会社とは関係ありません。
