機能概要
統合ドキュメント・コミュニケーション・プラットフォーム“Mapping 基本機能”- Mapping基本機能はIBM i上で稼動するさまざまな出力ニーズに対応する統合ドキュメント・コミュニケーション・プラットフォームです。
- スプール・データをそのまま利用するためアプリケーションの変更無しで先進的な印刷基盤の構築が可能です。
- 使い慣れたIBM i のコマンドの継続利用により、効率的な運用が可能です。
- 豊富なオプションを選択することによりPDF化はもちろん、様々なプリンター・メーカーのレーザー・プリンターやMFP(複合機)に出力することができます。
- マルチ・ランゲージ・サポートにより、グローバル化に伴う海外拠点向け帳票出力のニーズにも対応できます。
- 画面上にスプールを表示し、印刷イメージを確認しながら帳票設計ができます。操作方法も使い慣れたドラッグ&ドロップが中心の簡単操作です。
- イメージデータ(商品写真や印影等)を帳票上に自由にレイアウトが可能。データに応じたイメージ切り替えも可能です。表現力豊かな帳票が生産性を高めます。
- JAN(EAN・UPC)コード、郵政バーコードはもちろんのこと、QRコード/マキシコードPDF417等の2次元バーコードにも対応。
- 設定条件に応じて、オーバーレイ、イメージ、バーコード等を動的に変更したり、追加で表示する等、表現の幅が大きく広がります。
※MapDrawはコピーフリー。複数のPCに無償でインストールができます。業務効率を飛躍的に向上します。
専用クライアントによる電子帳票システム“Mapping Suite MapOut”- スプール・データを自動的に電子保存し、専用クライアントから帳票を検索・表示・ファイル出力(PDF,テキスト、イメージ)・印刷することができます。
- パスワードによる保護や地紋の追加、印刷前のプレビューを行うことができセキュリティー向上に効果的です。
- 電子保存されたデータをPDF化し、e-mailやFaxでの送信を実現します。
- MapOutで電子保存されたスプール・データにWebブラウザーを使ってアクセス・検索しPDFファイルとして閲覧することができます。
- ユーザーID、パスワードによるアクセス管理や、地紋の追加を行うことができセキュリティー向上に効果的です。
- 参照した帳票をPDF,Excel,テキストファイルとしてローカルに保存することができます。
- 電子保存されたファイルをEmailやFAXで自動送信することができます。
