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InfoPrint ProcessDirector

大量印刷/大量出力向けソフトウェア

製造工場のように自動化を進め、生産性や信頼性の高いシステム基盤を構築し、プリント業務の統合管理を実現するワークフローソリューション!

特徴

  1. 統合化 : 前処理から封入封緘等の後工程まで、プリント業務全体を統合管理
  2. 柔軟性 : 各々のジョブにあわせたワークフローの設定
  3. 最適化 : 自動化されたプロセスの中で運用に必要な情報の付加やデータの
          並び換えの実施

InfoPrint ProcessDirectorは、プリントだけではなく、後工程も含めて統合的にプリント・ワークフローを管理するためのソフトウェアです。小規模に始め、必要に応じてオプションを追加し、拡張が可能なよう設計されています。印刷ジョブの最適化、管理用バーコードの付加、SLA管理や封入封緘機との連携機能により、生産性の向上や業務の効率化を図り、エラーやコストの削減を実現することができます。

封入封緘処理等の後工程も含めて一元管理したいお客様や、各々のプリント・ジョブについてサービス・レベルの管理が求められているお客様にお勧めです。

前提ソフトウェア

2012年5月18日に追加された機能は以下の通りです。

  • プリント前処理段階で、PDFへ生産管理用のデータを付加し、効率を向上させます。
  • PDFプリント・データにテキストやバーコードの挿入が可能になります。生産管理用に管理番号やQRコードを付加し、管理効率を向上させることができます。
  • 複数PDFの結合し、1ジョブにしてオペレーターの作業効率を上げることができます。
  • 複数のPDFファイルを1ジョブに結合することでき、オペレーター作業の効率化を図れます。
  • 指定したフォルダーに入力されたPDFファイルを、ファイル数、ページ数、指定した間隔(毎日20時、等)で結合できます。
  • プリント前段階にPDFデータに仕切りページ入れることにより、印刷後の仕分けが簡単にできます。
  • PDFプリンター出力時に仕切りページを作成することができ、オペレーターのプリント物管理を容易にできます。仕切りページにはジョブID、ジョブ名やバーコード等、運用に必要となる情報を付加します。
  • ジョブのE-mailでの配信ができるので、印刷する手間を省くことができます。
  • ワークフロー上でE-mail送信用のステップを定義し、PDF、もしくはAFPプリント・ジョブをe-mailで送信することができます。

PDFIPPD_ブローシャー2011年10月版.pdf (500KB)

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Adobe Reader

機能概要

  • ホット・フォルダー(ファイル・コピー用ディレクトリー)、LPR、IBM社z/OSホスト(Download for z/OS、AFP Download Plusというデータ転送の仕組み)より、印刷用ファイルを受信
  • 印刷ジョブの管理
  • 印刷ジョブの分割、ソート、グルーピング等のオペレーター作業を考慮したジョブの最適化
    (配送単位等、人手による仕分けワーク削減)
  • セパレーター(スタート・シート、エンド・シート)や封筒単位での管理用バーコードの付加
  • 納品遅延を防止するために、プリント・ジョブの進捗を各工程ごとに管理、記録(SLA管理)
  • 封入封緘機との連携(封入封緘処理状況の一元管理、破損した封筒データの再プリント)
  • 帳票の余白部分にテキストやイメージの追加(マーケティング・メッセージ等に利用)
  • GMC社PrintNet-T(帳票生成ソフトウェア)と連携し、ワークフロー下で統合的に管理
    (ジョブの起動、ロギング、等)
  • PostScript、PDF、PCL、SAPデータをAFPデータに変換し、双方向通信で信頼性の高いAFPプリンターへの印刷

管理用バーコードの挿入

図:管理用バーコードの挿入

封入封緘機にて封入作業実施後の検査用として、バーコードを挿入できます

余白部分へのプロモーションメッセージ付与

帳票の余白部分を見つけてプロモーションメッセージを付与できます

バージョン2.2の追加機能(2011年9月14日追加)

追加された機能は以下のとおりです。

  1. インク・コストの予測や、インク使用量を少なくするためのCMYKの最適化
  2. 電子帳票ソフトウェアWPM用に帳票管理情報を付加
  3. Enfocus社PitStop Server(プリフライト用)とワークフロー内で自動連携

バージョン2.2では主に3つの機能が拡張されています。

  1. PDFプリント受託業務向けADFソリューション
    PDFデータを取り込み、索引を付加したり、バーコードを挿入する等の後工程での運用を考慮したデータ加工が可能になりました。
  2. SLA*機能の強化
    納期の遅延を防止するため、ジョブの受信時間管理やプリント終了時間の予測を行い、遅れそうな場合はアラートを出せるようになりました。
  3. レポート機能の拡張
    ワークフロー内で自動的にレポートを作成できるようになりました(以前はマニュアルでの作成)

* SLA(Service Level Agreement) サービスレベルに関する合意

PDFプリント受託業務向けADFソリューション

PDFプリント受託業務の運用を大きく改善!

PDFから索引付け可能なAFPデータを生成し、
ADFソリューションを適用可能に(今まではイメージ処理のため不可)

図:PDFプリント受託業務向けADFソリューション

SLA機能の強化

システム上での納期管理を実現!

  • ジョブの受信時間管理
    • 予定通り、ジョブを受信できているかモニタリング
    • 受信が遅れている場合、アラートを通知
  • プリント終了時間予測
    • ジョブをプリンターに割り当てる際、プリンターのプリント速度より終了時間を予測
    • 予定時間より遅くなる場合、より早いプリンターを選択するよう通知

図:SLA機能の強化

レポート機能の拡張

自動生成による作業負担軽減!

  • ワークフロー内でレポートの自動生成が可能(今まではマニュアルで出力操作が必要)
  • 出力したレポートCSVを既存生産管理システムと連携させることも可能

図:レポート機能の拡張

お勧めしたいお客様

  • プリント処理だけでなく、前処理や後工程(封入封緘処理、等)も含めて統合的に管理をしたいお客様
  • 人手による仕分け処理の負荷やミスを削減したいお客様
  • 配送前の郵便物の区分けによる郵送コスト削減を図りたいお客様
  • プリント物に管理番号やバーコードを付加し、管理能力の向上を図りたいお客様
  • 管理のレベルをジョブ単位ではなく、ジョブの中に含まれる請求書等を通単位にて実施する必要があるお客様
  • プリント・データに含まれているOMR(処理制御用マーク)を、処理する封入封緘機の仕様に合わせて編集したいお客様
  • 印刷部分の余白部分にマーケティング・メッセージを付加して、プロモーションに活用したいお客様
  • IBMホスト・プリント環境のオープン化を検討されているお客様

前程環境

InfoPrint ProcessDirector for AIX V2.4 (5765-H26)

ハードウェア

●サーバー
以下のPower Systems サーバー
CPU : 1.9 GHz以上のRISCプロセッサー 1個以上
メモリー: 基本サーバー4GB以上(マニュファクチャリング・オプティマイゼーション、PDFメールルーム・インテグリティ、インサーター・フィーチャーを使用の場合は12GB以上) 2次サーバー1GB以上
ディスク: 200GB以上
DVD ドライブ
ディスプレイ(解像度 1024 x 768以上)
LAN接続環境

ソフトウェア

基本サーバー および 2次サーバー:

IBM AIX 5.3 TL10 以上(64-bit)
IBM AIX 6.1 TL06 SP3 以上(64-bit)

InfoPrint ProcessDirector for LINUX® V2.4(5765-H27)

ハードウェア

●サーバー
以下のSystem x サーバー
CPU : 2.8 GHz以上のプロセッサー 1個以上
メモリー: 基本サーバー4GB以上(マニュファクチャリング・オプティマイゼーション、PDFメールルーム・インテグリティ、インサーター・フィーチャーを使用の場合は12GB以上) 2次サーバー1GB以上
ディスク: 200GB以上
DVD ドライブ
ディスプレイ(解像度 1024 x 768以上)
LAN接続環境

ソフトウェア

基本サーバー および 2次サーバー:

RedHat Enterprise Linux 5.4, 5.5, 5.6, 6.0, 6.1 (64-bit)

SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2, 11 for x86 (64-bit)

InfoPrint ProcessDirector for Windows V2.4(5765-H28)

ハードウェア

●サーバー
以下のSystem x サーバー
CPU : 2.8 GHz以上のプロセッサー 1個以上
メモリー: 基本サーバー4GB以上(マニュファクチャリング・オプティマイゼーション、PDFメールルーム・インテブリティ、インサーター・フィーチャーを使用の場合は12GB以上) 2次サーバー1GB以上
ディスク: 200GB以上
DVD-ROM ドライブ
ディスプレイ(解像度 1024 x 768以上)
LAN接続環境

ソフトウェア

基本サーバー および 2次サーバー:

Windows 2008 Server R1, R2(64-bit)

Windows Subsystems for UNLX-based Applications(SUA)

※次を含む Utilities and SDK for SUA, GNU Utilities

以下のオプションを用いる場合は追加で下記の環境が必要です。

Active Perl 64-bit V5.8.8以上

※既存のDB2データベースと導入する際は、DB2 V9.5 FixPack3もしくはV9.7となります

●Transforms (PostScript/PDF to AFP, PCL to AFP, SAP to AFP, AFP to PDF)
メモリー : CPUのコアごとに512MBの追加(最小で2GB以上必要)
例)Dualコア・プロセッサー 1つ → 2GB以上
Quadコア・プロセッサー 2つ → 4GB以上
Quadコア・プロセッサー 3つ → 6GB以上
Quadコア・プロセッサー 4つ → 8GB以上
ディスク : 更に10GB以上の追加

●Webブラウザ
InfoPrint ProcessDirectorはユーザー・インターフェイスへのアクセスおよび表示にWebブラウザーを使います。サポートしているWebブラウザは以下の通りです。
• Microsoft Internet Explorer 6, 7, 8, 9
• Mozilla Firefox 3.5, 4, 5, 6

●Adobe Acrobat Reader
InfoPrint ProcessDirectorはAFPもしくはPDFファイルを表示するWebベースのビューアーがあります。このビューアーは、Adobe Acrobat Reader 10.0もしくはそれ以降を必要とします。尚、AIX 6.1上にInfoPrintProcessDirectorが導入されている場合は、このビューアーは使用できません。

●InfoPrint ProcessDirector PDF Plug-in
・OS
Windows XP Professional SP3以上 (32-bit, 64-bit)
Winodws 7 Professional SP1以上 (32-bit, 64-bit)
・その他
Adobe Acrobat X Pro 10.1.1以上
Sun Java JRE 1.6.16以上
メモリー 1GB

●“インク量予測”フィーチャー
CPU : 2.0GHz以上のプロセッサー 2個以上
メモリー : 1GB以上(各CPUコアごとに)
ディスク : インク量予測処理時に生成するTIFFイメージを保持するのに十分な空き容量
(帳票サイズやページ数等に依存)
OS : Windows XP Professional SP3, Windows 7, Windows Server 2008
その他 : Adobe Acrobat X、Microsoft.Netフレームワーク 3.5.1以上

互換性、制限事項、パフォーマンスおよび考慮点も含めた詳細の稼働環境については、弊社にお問い合わせください。

Process Directorは、日本電気株式会社の日本およびその他の国における登録商標。
InfoPrintおよびInfoPrint ProcessDirectorは、日本電気株式会社とは関係ありません。

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