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ハイライト

WPM Web for Windows

大量印刷/大量出力向けソフトウェア

IP250 デベロッパー

1. 業務効率の改善

  • 帳票配信時間の短縮
    帳票が作成されるとすぐ閲覧が可能となり、配送を待つ必要がありません
  • 仕分け、配送ミスの軽減
    仕分けを自動化し、配送自体をなくすことにより、ミスが少なくなります
  • キーワードによる検索
    紙の中から探す必要がなく、必要な情報に早くたどり着けます
  • 操作ログの取得
    帳票の閲覧、印刷など、誰がいつ、何をしたかが記録され、帳票の使用頻度把握や監査が可能になります
  • 帳票データの活用
    帳票内データの抽出が可能であり、ユーザーが一から入力することなく、グラフ作成等自由にデータを活用できます
  • 履歴管理機能
    閲覧したり、印刷した帳票を一目で把握できるようになります。

2. コストの大幅削減

  • 印刷コスト
    全帳票、全ページを印刷するのではなく、必要なページだけを近くのPCプリンターに出力することにより、用紙やトナー費用を削減できます
  • 倉庫保管コスト
    ディスク上に電子帳票を保管するため、保管用の倉庫やダンボールが不要となり、保管コストを削減できます
  • 配送コストの削減
    帳票データは自動でWebサーバー上に作成されるため、トラック配送代、仕分け費用やオペレーターのコストが不要になります

3. ペーパレスによる環境保護

環境対策の一環として、紙の使用を削減できます

PDFWPM_ブローシャー2011年1月版.pdf(700KB)

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機能概要

  • 完全Web対応
    WPM Web for Windowsは、Javaアプレットにより完全Web対応を実現しています。電子帳票をWebブラウザーを利用して高速に表示でき、ユーザーに使いやすいGUIを提供しています。
  • 仮想フォルダー機能
    システム管理者は、さまざまな条件(帳票ID、帳票日付、グループ等)を付加してWeb上のフォルダーを定義することにより、ユーザーに対する帳票へのアクセスをコントロールすることができます。また、ユーザーは仮想フォルダー内にある帳票のうち、特定の帳票タイトルや日付などの検索条件に当てはまる帳票のみをリストするための個人別フォルダー(マイフォルダー)を作成できます。各ユーザーは自分に必要な情報に速くかつ簡単にたどり着くことができます。
  • 高度な検索
    ユーザーはさまざまな検索条件を設定して、帳票内の検索、および、セル検索(帳票ごとにセルを定義し、それぞれのセル単位で検索条件を設定した検索)を行うことができます。検索結果をCSVファイルに出力して二次加工に利用することもできます。
  • 帳票の編集
    紙と同様に、電子帳票にコメントやマーカーを付加することができます
  • シングル・サイン・オン連携
    Webアプリケーション用の認証と許可のハブとして、セキュリティーの一元管理を実現するIBM社Tivoli Access Managerとの連携が可能です。SSLをサポートしており、セキュアな通信を実現できます。また、他のシングル・サイン・オン・サーバーとの実績もございます。(事前に検証が必要となります)
  • データの暗号化によりセキュリティーを強化
    WPM CD-Rオート・ライターを利用して電子帳票をCDに書き込む際に、セキュリティー情報を付加することができます。データを読み取ることのできるユーザーを制限し、安心して保存できる高度なセキュリティー環境を実現します。
【V3.1の主な新機能】
  • 検索操作性の向上
    • 帳票内検索について、同ページ内でのAND条件検索機能
    • 検索Hit箇所用の表示ボタン追加
  • 帳票表示の改善
    • 全画面での帳票表示
    • ウィンドウ・サイズに合わせた帳票表示
  • セル検索における検索条件の拡張(前方・後方・完全一致、文字列を含む、文字列を含まない)
  • 矩形選択によるクリップボード連携機能
  • アウトラインフォント使用時のより正確な帳票表現(小数点以下ピッチのサポート)
  • サーバー側で、クライアントのデフォルト値を一括設定
  • ユーザーID、パスワード桁数の拡張

稼働環境

System z(OS/390、z/OS)からAFP帳票を受信する場合

  • PSF for z/OS V3.4、V4.1 または V4.2
  • TCP/IP 接続プログラム (PSFリリースに応じたもの)
  • 仕分けや帳票タイトル名など、WPM情報タグを帳票に付加するためには, 以下のいずれか1つACRIS/390 V2、ACRIS/WPM V2、WUG(コベルコシステム株式会社)
  • 漢字フォント使用の場合
  • 高機能印刷日本語フォントV2.1.1、AFPフォントコレクション for OS/390 V2、または、Infoprint Fonts V1.1

Power Systems(IBM i)からAFP帳票を受信する場合

  • PSF/400フィーチャーを含むOS/400 V5R4 または V6R1
  • AFP日本語フォント/400 V4、AFPフォントコレクション for ワークステーション and OS/400 V2、または、Infoprint Fonts V1.1
  • 仕分けや帳票タイトル名など、WPM情報タグを帳票に付加するためには、UT/400-AFP(株式会社アイエステクノポート)。ただし、AFPDS帳票のみ。

Power Systems(IBM AIX)からAFP帳票を受信する場合

  • InfoPrint Manager for AIX V4.2 または V4.3
  • 仕分けや帳票タイトル名など、WPM情報タグを帳票に付加するためには, ACRIS for AIX V1.2
  • AFP日本語フォント/6000、AFPフォントコレクション V2.1 または、Infoprint Fonts V1.1

System x(Windows)からAFP帳票を受信する場合

  • InfoPrint Manager for Windows V2.2 または V2.3
  • AFPフォントコレクション V2.1 または、Infoprint Fonts V1.1

注:IBM i(AS/400)からSCS帳票を受信する場合は、WPMドライバーとe-SYOHSI for 400 (コベルコシステム株式会社) WPM連携機能 が必要です。

シングルログイン機能、SSL通信機能を使用する場合

  • Tivoli Access Manager V5.1、V6.0 のいずれか (V6.1 はサポート予定)

WPM AFPエミュレーター for Web

ハードウェア
PC(サーバー)

  • CPU : Pentium III 1.2GHz 以上 (複数のAFPエミュレーターを同時起動する場合には、2CPU以上を推奨)
  • メモリー : 128MB以上 (OS使用分以外に。複数のAFPエミュレーターを同時起動する場合には、2セット目以降は1エミュレータにつき64MB以上。)
  • ディスク : プログラム (35MB) + レジデントフォント(44MB) + Downloadフォント + 一時ファイル容量 + 帳票ファイル(1ページ当たり10KB)
  • LANアダプター : イーサネット

ソフトウェア

  • Windows Server 2003、Windows Server 2008、Windows XP Professional、Windows Vista Business のいずれか

WPM Webサーバー

ハードウェア

  • CPU : Pentium III 1.2GHz 以上 (複数のシステムを同時起動する場合、または、50万帳票以上使用するを場合には、2CPU以上)
  • メモリー : 256MB以上 (OS使用分以外に。250万帳票を管理する場合、1.5GB以上)
  • ディスク : プログラム(12MB) + 一時ファイル容量 + 各テーブル情報保管容量 + ログ保管容量 + 格納帳票容量
  • LANアダプター : イーサネット

ソフトウェア

  • Windows Server 2003、Windows Server 2008、Windows XP Professional、Windows Vista Business のいずれか

WPM CD-Rオート・ライター

ハードウェア

  • CPU : 各OSが推奨するCPU
  • メモリー : 64MB以上 (OS使用分以外に)
  • ディスク : プログラム(2.5MB) + CD保管帳票容量
  • LANアダプター : トークンリングまたはイーサネット

注:ディスクについて、実際、1CDに収まるサイズは最大700MBであるが、1枚の作成中に複数枚のCDに収めるためのファイルが準備される可能性があり、十分なディスク容量を確保する必要があります。

ソフトウェア

  • Windows Server 2003、Windows Server 2008、Windows XP Professional、Windows Vista のいずれか

注意:WPM CD-R Auto Writerのライセンスは、ご使用になるCD-Rライター1台に対して、必ず1ライセンスが必要となります。

WPMローカル・ビューアー / WPMローカル・ビューアー Lite

ハードウェア

  • CPU : 各OSが推奨するCPU
  • メモリー : 64MB以上 (OS使用分以外に)
  • ディスク : プログラム (2MB)

ソフトウェア

  • Windows XP Professional、Windows Vista Business のいずれか
  • Sun Java Runtime Environment 5.0 Update 10以上または6

WPMドライバー

ハードウェア

  • CPU : Pentium II 233 MHz以上
  • メモリー : 128MB以上 (OS使用分以外に)
  • ディスク : WPM用に、プログラム(2MB) + 一時ファイル容量(注) + 帳票1ページ当たり3~15KB

注:必要とされる一時ファイル容量は、アプリケーションにより変わります。また、印刷ページ数により変わります。導入時に、実際のデータを使い検証後、一時ファイルを保存するディスクの設定を行ってください。

ソフトウェア

  • Windows Server 2003、Windows Server 2008、Windows XP Professional、Windows Vista Business のいずれか
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