ハイライト
5400エミュレーターII(42R8850)
プリンター
- レーザー・プリンターInfoPrint 1000Jシリーズ PAGESモデルおよび5589-L36に対応
- 従来からのシリアル・インパクト・プリンターInfoPrint 5577/5579および5557もサポート
- レーザー・プリンターでの印刷の場合、印刷データを用紙サイズに合わせて拡大縮小を行う印刷倍率設定が可能。また、左余白と上余白の設定で、連続用紙で設計された帳票をカット紙に合わせてレイアウト
- レーザー・プリンターでは、2つのセッションのTelnet5250Eを同時に使用可能。例えば、一方のセッションはA3の片面印刷、他方のセッションはA4の両面印刷といった設定を行うことで、印刷出力を使い分けできます
- Telnet5250Eの接続は、印刷ジョブのページ単位の管理、印刷完了通知など、基幹業務に欠かせない機能をサポート
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製品資料
InfoPrint5400emulator2ブローシャー_2011年10月版.pdf (475KB)
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機能概要
Telnet5250Eにより、5400-Lxxライン・プリンターの互換プリンターに
従来はエミュレーターやホスト印刷変換(HPT)機能を使ってSystem i と接続していた、レーザー・プリンター(InfoPrint 1000J PAGESモデル、5589-L36)やシリアル・インパクト・プリンター(InfoPrint 5577/5579、5557)を、5400-Lxxライン・プリンターと同じく、Telnet5250EによってLAN(TCP/IP)経由で System iと直接接続できるようになります。
その結果、APWでのバーコード、OCR-Bフォント指定や3×3倍以上の文字拡大指定が、5400エミュレーターIIで接続したレーザー・プリンターやシリアル・インパクト・プリンターでも有効となります。これにより、帳票プログラムの共通化が図れ、管理コストの削減が可能となります。
また、接続のためのPCも不要になりますので、その管理コストも削減できます。Telnet5250E接続では、ライン・プリンターと同じようにスプールの管理やメッセージ表示も可能です。
Webブラウザーから状況や設定を確認、設定を変更
IDとパスワードで管理された管理者モードでは、初期設定値を変更することも可能です。特にTelnet5250E接続では、接続先のSystem i のIPアドレスを2つ登録して、簡単に切り替えることもできます。
WebブラウザーによるTelnet5250E設定画面 >
PCや各種サーバーとLAN接続
レーザー・プリンターやシリアル・インパクト・プリンターをLAN(TCP/IP)接続することにより、PCや各種サーバーからLPRを使った共有 印刷が可能となります。Telnet5250EとLPRとは自動切替のため、5400エミュレーターIIの設定を変更することなく、PCや各種サーバーか らの印刷とSystem i からの印刷が自動的に切り替わります。
LPR印刷では、5577モードのほかにESC/P-J84モード、SCSモードをサポートしています。どのモードのデータが送られてきても自動的に切り 替わって印刷します。SCSモードでのLPR印刷を使用すると、複数台のSystem i から、APWのバーコード付き帳票でも自動切替で印刷させることが可能です(ただし、Telnet5250Eと異なりスプールの管理はできません)。
その他、Webページ上の設定で、キューごとに、印刷データの前後に文字、行ピッチ設定などのコマンドを付加することが可能なため、印刷時の書式が指定でき、AIXなどからの印刷に便利です。
仕様
| 製品番号 | 42R8850 | ||
| 標準価格(税込) | 123,900円 | ||
| 税別価格 | 118,000円 | ||
| 対応プリンター | レーザー・プリンター | InfoPrint 1316J/1336J/1356J PAGESモデル InfoPrint 1522J PAGESモデル InfoPrint 1736J/1756J PAGESモデル 5589-L36 |
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| インパクト・プリンター | InfoPrint 5577 モデルC02/D02,C05/D05 InfoPrint 5579 モデルN02,N05 5557-G02/H02/HD2 5577-V02/W02 5579-L02 |
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| 対応イーサネット | 10BASE-T/100BASE-TX自動認識自動切替え (10BASE-T固定可能) |
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| 印刷プロトコル | Telnet5250E、LPR、FTP (各プロトコルを同時に使用可能) |
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| LPRキュー | 5577モード用 | pr0-pr9 (10個) | |
| ESC/Pモード用 | prescp0-prescp9 (10個) | ||
| SCSモード用 | prscs0-prscs9 (10個) | ||
| テスト印刷機能 | 初期設定値印刷、登録外字印刷、 10M/100M自動切替え固定、 初期設定値の初期化 |
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| Telnet5250E登録可能外字数 | 最高4,370文字 | ||
| 対応OS | Telnet5250E | OS/400 V4R5、V5R1以上(累積PTFの適用が必要) | |
| LPR | Windows95/98/ME(IBM LPR使用)、WindowsNT4.0/2000/XP、Windows Server 2003、 AIX 4.3以上 |
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| 電源アダプター | 入力電源 | 100-240V、47-63Hz、0.3A | |
| 供給電源 | DC5V、2.0A | ||
| 外形寸法、質量 | 56x97.5x27mm、75g | ||
| 付属品 | 電源アダプター、プリンター接続用電源ケーブル、CD-ROM(マニュアル他) | ||
| 保証期間 | 1年間(オンサイトサービス) | ||
| 保守契約料金 | 接続プリンターの保守契約に含まれます | ||
ご使用上の注意
- InfoPrint 5577/5579 プリンターの初期設定で、「インターフェース・モード」を「コンバージド」、「最大印字幅」を「13.6インチ」に変更してからご使用ください。
- Telnet5250Eを使った印刷において、以下の点でInfoPrint 5577/5579プリンターでの出力が、5400-Lxxプリンターの出力結果と異なります。
InfoPrint 5577/5579プリンターでは、16x16倍角指定までの制御コードをサポートしていますので、17x17-20x20倍角指定は無効になります。
InfoPrint 5577/5579プリンターでは、18CPI用の半角フォントを内蔵していませんので、18CPI指定は無効になります。
プリンターにダウンロードされていないユーザー定義文字は、5400では□が印字されますが、InfoPrint 5577/5579プリンターは、空白文字(全角)となります。
APW等を使ったバーコード・コマンドによる印刷において、バー幅を指定しないデフォルト設定の時のバーコードの印刷結果は、プリンターの内部処理の違いにより、InfoPrint 5577/5579プリンターの印刷結果と、5400-Lxxプリンターの印刷結果では、大きさが異なります。また、バー幅を指定している場合でも、大きさが異なる場合があります。 - レーザー・プリンターのPAGESサポートにおいて、以下の点制限事項があります。
- System i 外字は、24x24フォントをサポートします。32x32フォントはサポートしません。
- CCSID1399Fontは、24x24フォントを24x24外字にてサポートします。
- APPWはサポートしません。
- IEEE1284コンパチブルモードの制限からコンバージドI/F特有のステータスは取得されません。
保証サービス
保証サービス内容
お買い上げいただいた製品は、1年間のオンサイト保証サービス(IOS)が提供されます。IOSでは、電話受付にて故障内容を確認後、必要に応じて技術員がお客様の機器設置場所にお伺いして修理をいたします。
受付窓口: InfoPrint障害受付
電話: 0120-726-888
サービス時間: 月曜日~日曜日 00:00~24:00
| 受付センターへの修理依頼 | 技術員の設置先へのご訪問・修理 | 専門技術員の適切な処理によりスピーディーで確実な修理 |
保守サービスについて
保守サービスについて
保守サービスは、保証期間中に無償で適用される保証サービスに対し、保証期間後に有償で提供されるものです。保証期間終了後も、あらかじめ保証期間 中に保守サービス契約を結んでいただくことにより、修理のたびに追加料金を発生させることなく、安心して修理サービスをうけることができます。
本製品の保守サービスは、接続プリンターの保守契約に含まれます。


